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1.献血カードの導入にあたって ・4桁のパスワードを献血カード内に保有することによって、献血者ご本人の確認をより早く スムーズに行うことができます。 ・献血手帳(紙型)と比較し、携帯しやすいサイズ(運転免許証と同一サイズ)となり耐久性 も高まります。 ・次回献血可能日を、毎回自動的に書き換え、印字しますので、次回はいつから献血できる のか確認しやすくなります。 ・名前、生年月日、住所等を最新の情報に書き換えますが、カード表面には個人を特定する 情報は印字いたしませんので安全です。 2.パスワード登録のお願い献血カードを発行する際に、4桁の暗証番号 (パスワード)を入力して頂きます。 次回以降の献血の際には暗証番号が必要と なりますので、暗証番号をお忘れにならない ようお願いいたします。 3.カード印字情報の解説 (裏面) ![]() ※磁気カードですので、カード内には名前、生年月日、住所、暗証番号などの 個人情報が記録されていますが、解読できないよう暗号化しておりますので、 献血以外のシステムでは情報を見ることが不可能です。 |